「コミュニティって実際どうなんだろう?」
起業を考え始めた人ほど、そう感じることがあるかもしれません。人間関係が不安だったり、ちゃんと馴染めるのか心配だったりしますよね。
でも先日、スタイルラボで開催した新年会を通して、改めて「やっぱりコミュニティっていいな」と心から思える時間がありました。
◆ 集まったのは、立場も段階も違う人たち
2026年1月15日、スタイルラボの講座生たちと新年会を開催しました。スタイルラボの講座生は、「誰かのために行動したい」「自分の人生を大切にしたい」と考えている人たちが集まってくれています。そんな起業仲間が顔を合わせて楽しい時間を過ごせないかと思い、開催に至りました。
今回の新年会には、初めて参加する方、画面越しでは会ったことがあったけれどリアルでは初対面の方、久しぶりに再会できた方など、いろいろな方が集まってくれました。共通していたのは、起業している、これから起業したいと思っている人たちです。

◆ 正解探しはもう終わり。比較のない安心安全なサードプレイス
起業準備中は、つい正解を求めてしまいます。「これでいいのかな」「周りの人と比べて、私は遅れていないかな」と自分を評価の対象にしてしまいがちです。
今回の新年会で大切にしたのは、日常の緊張を解きほぐす「頑張らなくていい時間」です。
比較や評価のない安心できる場所
新年会では、自己紹介から始まり、スタイルラボクイズや参加者協賛のプレゼントくじ引き、そして今年の決意を表す「私の一文字」を漢字で書いて発表しました。
これらに共通しているのは、正解も順位もないということ。誰かと自分を比べる必要がないからこそ、心の壁が低くなり、心地のよい交流を図ることができます。






緊張が笑顔に変わるコミュニティの力
たとえ人見知りや緊張しやすいタイプの方でも、否定されない安心の場が約束されていれば、自然と心は開いていきます。
参加者さんからはこのような嬉しいご感想をいただきました。
一人で考えていると見えなかった選択肢が、人と話すことで自然と広がっていく。コミュニティの良さは、ここにあると思います。
無理に背中を押されるわけでもなく、でも気づいたら少し前向きになっている。そんな空気が、スタイルラボのコミュニティには文化として根付いています。
だからこそ、まだ起業を決めきれていない方でも、安心して最初の一歩を踏み出せるのです。
◆ ひとりで頑張るのをやめて、仲間と「自分らしさ」を見つける場所へ
スタイルラボのコミュニティ「Dream seeds」(ドリームシーズ)は、いきなり起業を決める場所ではありません。自分を見つめたり、人の話から刺激をもらったり、新しい学びに触れながら、少しずつ自分のペースで進んでいく場所です。
「まだ迷っているけど、一人で考え続けるのは違う気がする」そんな方にこそ、コミュニティという選択肢があります。
もし今、少しでも「いいな」「楽しそうだな」と感じたなら、それはもう立派なサイン。Dream seedsで、あなたの“これから”を一緒に育てていきませんか?
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